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西城 秀樹 YOUNG MAN (Y.M.C.A.)

『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』(やんぐまん わいえむしえ)は、1979年2月にリリースされた西城秀樹の28枚目のシングルである。1973年の『ちぎれた愛』、『愛の十字架』に続いてオリコンのヒットチャートで第1位を獲得する。1979年の年間シングルチャートでも第7位に輝いた。売上は総計180万枚。

ディスコ音楽として全米でヒット中のヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』を、当時の西城秀樹のマネージャーであったあまがいりゅうじ(天下井隆二)が訳詞し、大谷和夫が青春歌謡ポップス風にアレンジした作品である。

「Y」「M」「C」「A」の4文字を全身で表現し、全世界に向けて共通のメッセージを発信、「皆で歌い、心身を躍動させて一緒に踊る」というパフォーマンスが日本全国を巻き込む一大ブームとなった。
リリースされて2週間でオリコンの3位に初登場し、翌週より5週連続して第1位を獲得した。

『ザ・ベストテン』で9週連続第1位に輝き、史上初の満点(9999点)を獲得する。1979年の年間ベストテン第7位に輝く(前年の『ブルースカイブルー』に続いて2年連続となる)。
第10回「日本歌謡大賞」、第8回「FNS歌謡祭」グランプリなど各音楽賞を総なめにし、翌1980年の春には第52回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれた。

西城が1978年渡米した際に、ヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』を知りカバー曲を提案した所、周りのスタッフからは、カバー曲になることやゲイ・イメージを売りにした曲であることなどから猛反対を受けたという。

Y.M.C.A.の4文字を両手を使って表現したパフォーマンスは、曲のアレンジと同様に、原曲のゲイ・イメージを払拭し、スポーティで健康的な印象を強調するために、一の宮はじめと西城が考案したもので、西城(本人)からヴィレッジ・ピープルにも紹介され、今や全世界に広まっている。

ちなみに西城のY.M.C.A.は「Young Man Can do Anything」の略とされている。

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