面白くない女芸人の悲話
ハリセンボン・箕輪はるか。
ブサイク2人組としてブレイクしたハリセンボンの死神顔のほう、と肩書きも悲惨な彼女。仕事でアメリカに行ったとき、入国審査でストップをかけられてしまいました。理由は、メキシコ人の不法入国者と思われたから!⇒blogranking
メキシコ人で思い出しましたが、ハローバイバイ・関暁夫も、町行くオバちゃんに「メキシコ人!」と間違われたそうです(笑)。「ごきげんよう」(フジテレビ系)で話していました。
にしおかすみこ
女王様キャラで人気の彼女。トレードマークのボンテージの色落ちが気になるものの滅多に洗えないとか。ついに事務所が新調してくれることになりましたが、その代金は給料から毎月天引きというから何だか悲しいですね。
まちゃまちゃ
グリーンとオレンジに染めた奇抜な髪型が認知されたころ、細木数子に「すぐに飽きられる」と全否定され、黒く染められてしまいました。しかし、彼女はすぐに元の髪色に。トレードマークを抹消するのはプライドが許さなかったようです。
山崎静代
南海キャンディーズ・山崎静代 今でこそ特異なビジュアルが「カワイイ」なんて言われるしずちゃんは、モーニング娘。のオーデションを受けたことがあるんです。[RANKING]
地の底から湧き出すような例の声で長渕剛を熱唱し、会場をどんよりした空気で包みこみました。本人曰く「飯田とカブッたから落ちた」。
森三中・大島美幸
「お笑いウルトラクイズ」で女どころか人であることを捨てた気迫のヨゴレ芸で存在を見せつけた大島。彼女は幼少時に壮絶なイジメを受けていたらしく「その時のことを考えたら、どんな仕事だって楽しい」。
あの天真爛漫な笑顔の裏には、悲しい思い出があったのですね。
ハイヒール・モモコ
昔はバリバリのヤンキーだった彼女。あまりの素行の悪さについにオカンが切れて、モモコが失神するまで首を絞められたそうです。「わたし、あんたを殺して…」自分も死ぬ、と言うんやろな…とモモコが思ったところ「わたしは逃げる!」。
その声を聞き、この人は本気や、と薄れゆく意識の中で更生を誓ったそうです。
オアシズ・光浦靖子
新婚さんがすると盛り上がるというウワサの裸エプロン
一体なにが楽しいのかと、部屋で1人実行してみた光浦。ふと我に返るとそのエプロンは母がプレゼントしてくれたものだと思い出したのです。
なんだか母との想い出を汚してしまったような自責の念に更に落ち込むことに…。
それにしても面白くない芸人さんばかりですね。
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