映画・テレビ

”相棒”劇場版 右京さんと薫ちゃん

水谷豊、寺脇康文が主演する映画『相棒-劇場版-』が1日(木)に全国301スクリー

ンで公開され、配給元である東映のこれまでの興行記録を更新する勢いの出足と

なったことがわかった。初日の興行収入は現時点では明らかにされていないが、

関係者によると、『男たちの大和 YAMATO』(2005年12月17日公開)の最終的な

興行収入51億1000万円を上回る勢いの全国的なヒットになっているという。

『相棒-劇場版-』は、警視庁特命係の右京と薫がコンビとして活躍する人気ドラマ

シリーズの映画化作品。これまでにドラマは高視聴率をマークしており、熱狂的な

ファンが多いことで知られる。今回の劇場版は、ゴールデンウイーク中の変則初日

(木曜日)となったため、通常は土曜日に公開されるこれまでの作品と単純な比較は

できないが、東映の興行新記録の樹立を見込める好スタートを切った。

公開初日の舞台挨拶に立った水谷は、「よく映画のCMで“大ヒット御礼”という言葉が

ありますが、たまにウソがあります。ですが『相棒』の大ヒットは本当だと思う」と自ら

演じる杉下右京になりきり、観客の大きな声援に応えていた。

興行収入が51億を上回るってことは大ヒットですねぇ。こんなヒットする邦画ってのも

久々ですね。

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映画「靖国 YASUKUNI」は上映中止か?

映画「靖国 YASUKUNI」に関し、マスコミのミスリードでかなりの混乱と誤解が生じている。

右翼の街宣車が出て映画館に上映中止の圧力をかけるなんぞ、決して許されるべきではありません。

昨日のダライ・ラマ14世の会見を待つまでもないが、中国では表現の自由がなく、チベット人は抑圧され宗教や言語までもが抹殺されようとしている。

それに比べ日本では、どんな思想を表明しようが原則自由である。

しかしその自由は無原則に保障されるもではなく、義務をも伴う。

戦争を知らない人のための靖国問題

中国と違って日本では、表現の自由が保障されているのだから。

問題は、この映画の主要な登場人物である靖国刀匠刈谷 直治氏を始め、関係者を騙して撮影したことの一点に尽きる。

李監督は会見で、「まだ刈谷さんからの連絡はない。(刈谷さんに)どんな圧力があったのか。作品が成立できなくなるよう働きかけられたとしか受け取れない」と述べています。

しかしそれは、中国人特有の都合のいい思い込みです。

元々刈谷氏夫妻にはほんの一部しかフィルムを見せず、その時でさえ困惑していたとの事。

伝統工芸を題材にしたドキュメンタリー映画を作ると聞いたから、撮影に協力した。

なのに出来上がった映画は、靖国を政治的に扱った映画である。

完全に裏切られた。

関係各方面に大変な迷惑を掛けてしまう。

だから上映を中止して欲しい。

無理ならば、せめて自分の出演シーンだけでもカットして貰いたい。

そう刈谷氏は、ささやかに希望しているのである。

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松山ケンイチ 天才探偵・Lからカリスマボーカル・クラウザーに変身

俳優、松山ケンイチ(23)が主演映画「デトロイト・メタル・シティ」

(李闘士男監督、今夏東宝系 公開)でド派手メークを施し、

過激ロッカーに変身した“笑撃”写真が10日、サンケイスポーツに

初公開された。松山は、ヘヴィメタバンドのカリスマボーカリストがメークを

落とすと純朴な青年 に戻る“1人2役”に挑戦。そのギャップが見どころだ。

共演にはロバートの秋山竜次(29)、 女優の松雪泰子(35)らが決定。

松ケンバンドが始動だ!

「デスノート」シリーズで見せた白塗りメークの天才探偵・Lから、

松ケンがパワーアップ。 今作では、米ハードロックバンド、キッスも

ビックリの強烈メークを施したカリスマボーカル・クラウザーに変身だ!!

原作は、「デトロイト・ロック・シティ」のヒットで知られるキッスをモデルにした

若杉公徳氏の 人気ギャグ漫画(隔週誌「ヤングアニマル」に連載中)。

松ケンは、甘い渋谷系ポップスが 好きなのに、敏腕女社長の手によって

ヘヴィメタバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)の ギター兼ボーカル

として活躍させられる純朴青年・根岸の悲哀を演じる。

今月8日にクランクイン。松ケンはその数日前に都内のスタジオで、

約1時間かけて特殊メークと 金髪カツラでクラウザーに変身し、

ポスター撮影に臨んだ。原作漫画に登場し、劇中歌として メロディーを

つけたヘヴィメタ曲「SATSUGAI」をBGMに、カメラのシャッターに合わせて

絶叫顔を 披露した。

続いてマッシュルームカットのカツラをかぶり根岸になりきると、

同じく原作から制作された曲 「甘い恋人」に合わせて腰をクネクネ。

何にでも変身できる“カメレオン俳優”の本領発揮に、 スタッフは思わず

大爆笑したという。

松ケンは「クラウザーさんになってみて、すべてのものを破壊しようかなって

思えるようになりました」 と早くも役をつかんだ様子。



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