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江原啓之氏 霊視は本物か?インチキか?

早稲田大学名誉教授で非科学的な「オカルト」に対して舌鋒鋭く反論する、大槻教授が、あのスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんに挑戦状を叩きつけ、「江原スピリチュアルの大嘘を暴く」という本まで出版し、江原さんの反応次第では全面対決の様相を呈してきそうです...

大槻教授江原さんの"嘘"を暴く為、公開実験をしようと呼びかけているそうですが、江原さんからの反応は未だないということです。
(スタッフが事前調査を行ってある程度の予備知識が得られる芸能人を相手にするのではなく、東京駅や上野駅で電車から降りてきた一般の人を無作為に選んで霊視するという実験だそうです)


江原さんに対しては最近色々なバッシングがなされていますが、毎度恒例のマスコミの『上げて落とす』というパターンにはまりつつあるような気がします。
以前あったオカルトブームでも、マスコミが視聴率欲しさに霊能力者や超能力者を散々利用した挙句、各方面からその報道姿勢を批判され、自分の立場が危なくなってから掌を返すようにネガティブキャンペーンを行って"火消し"をしようとしたことがありました。

江原さんが本物か、あるいは偽者なのか、は正直私には分かりませんが、個人的には大槻教授の提案する実験はやる価値があると思いますが、但し、その結果江原さんの霊視がある程度当たっているという結論に達した場合でも、霊視を行っても何も見えなかったということになったとしても、それが即ち江原さんの霊視が本物だ、あるいはインチキだという結論にはすぐにはつながらないでしょう。(こうした実験は何度も繰り返して行ってこそ、より正確な結果が得られると思います。)

果たして江原さんは大槻教授の挑戦をどう受け止めるのでしょうか。
ニュースソースが例の如く『東スポ』なので、果たして続報があるのかどうかも分かりませんが、引き続き二人の言動に注視していきたいと思います。

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