上野樹里 生意気な態度でCM降板
長澤まさみ主演のドラマ「ラスト・フレンズ」に出演中の女優の
上野樹里(21)ブレイクしたドラマ「のだめカンタービレ」とは違った役柄で、
髪を短くし、存在感タップリの演技も好評だ。
そんな絶好調の彼女が、あるCMのイメージキャラクターとして起用
されることが決まっていたのだが、これがご破算になったというのだ。
一体何が起こったのか
「彼女、感情の起伏がとても激しいんです。インタビューの中でも、
機嫌のいいときは『キャハハ』と無邪気にはしゃいでますが、
何か気に入らないことがあると突然怒りだす。『あなた何も
わかってない、もういいッ!』とキレられた記者もいます」(女性誌記者)
大物プロデューサー相手にタメ口をきくくらいですから、取材の
態度の悪さは沢尻エリカ並み。
そんな彼女がやっぱりというべきか、“事件”を起こしていた。
ある通信会社のCMに、彼女がイメージキャラクターとして起用
されることが決まっていたのだが、これがご破算になったというのだ。
大手広告代理店関係者が明かす。
「その原因は、彼女の生意気な態度です。打ち合わせの段階で、
CMの脚本を見た彼女が『ここ、こういうほうがいんじゃない?』
『ここは冷たい(印象だ)よね』と、制作側の人間の前で指摘を
繰り返したそうです。CMは短い時間のなかで何をどう伝えるか、
プロのクリエイター達が吟味に吟味を重ねて作られるもの。
それをチラッと脚本を見てばっさり否定したんですから、当然、
広告代理店、制作側ともに大激怒です。
あわてたマネージャーが必死に謝罪したそうですが、結局、
降ろされることが決定。そのCMには新垣結衣が起用されました。
彼女の所属事務所に話を聞くと「そのような事実はあません」との回答。
だが、CM制作会社関係者も、
「今回のCM頓挫でフイになった出演料は3000万円前後」と話した
上野の“大物ぶり”についてこう語る。
「本人はケロリとした様子ですよ。じつは先日も、さるCM監督の
怒りを買ったばかり。
ストーリーの変更を迫ったのが原因のようですが、よくいえば
彼女はプロ意識の強い女優。そのため、遠慮なく自分の意見を
言ってしまい、スタッフから嫌われてしまうんです。
気に入らないことがあると、泣き出すこともある
実際、彼女の態度が原因でCM契約が飛んでしまったことは
一度だけではありません。」
演技へのこだわりが強すぎるあまり、周囲と衝突してしまうようだ。![]()
プロ意識の高さ、女優へのこだわりは拍手を送りたい所だが、
CM制作となると、クライアントの要望に応える必要があるため、
変更は難しい。上野にCMは向いていないかも・・・。
上と上手くやっていきながら、仕事を進めることができたら一番
いいのだが。
演技力のある女優さんだけに、成長してくれることを願いたい。
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